公開日 ・最終更新日
MATERNITY LEAVE
産休はいつからいつまで?
開始日・終了日をかんたん計算
出産予定日を入力するだけで、産前休業を開始できる日や産後休業の終了予定日を無料で確認できます。双子などの多胎妊娠にも対応しています。
実際の休業開始日や申請方法については、勤務先へご確認ください。
2つの方法で計算
産前休業開始可能日・産後休業終了日・通常の就業再開日をまとめて表示します。
CALCULATE
産休スケジュールを確認する
産休・産前産後休業について
産休とは?
「産休」は、労働基準法に定められた「産前休業」と「産後休業」をまとめた一般的な呼び方です。産前休業は請求すれば取得できる休業、産後休業は原則として就業させてはならない休業として、それぞれ期間が定められています。
産前休業はいつから?
単胎妊娠の場合は出産予定日の6週間前(本ツールでは出産予定日の41日前)から、多胎妊娠(双子以上)の場合は出産予定日の14週間前(同97日前)から、本人が請求することで産前休業を取得できます。出産当日は産前休業に含まれます。
産後休業はいつまで?
産後休業は、実際の出産日の翌日から8週間(56日間)です。出産前の時点で表示される産後休業終了日は、出産予定日どおりに出産した場合の目安であり、実際の産後休業期間は実際の出産日を基準に決まります。
出産予定日より遅れたらどうなる?
出産予定日を過ぎて出産した場合、出産予定日から実際の出産日までの期間も産前休業に含まれます。産後休業は、実際の出産日の翌日から改めて8週間となります。
出産予定日より早く生まれたら?
実際の出産日が出産予定日より早い場合、産前休業は実際の出産日までとなり、その翌日から産後休業が始まります。
パートやアルバイトでも産休は取れる?
労働基準法上の産前産後休業は、正社員・パート・アルバイトなど雇用形態にかかわらず対象となります。
産後すぐ仕事に戻れる?
原則として、産後8週間は就業できません。ただし、産後6週間を経過した後に本人が希望し、医師が支障がないと認めた業務については、例外的に就業できる場合があります。
よくある質問
Q. 産休はいつから取得できますか?
単胎妊娠の場合は出産予定日の6週間前、多胎妊娠の場合は14週間前から、請求することで産前休業を取得できます。
Q. 出産予定日は産休に含まれますか?
出産当日は産前休業に含まれます。
Q. 産後休業はいつまでですか?
実際の出産日の翌日から8週間が原則です。
Q. 出産予定日を過ぎた場合、産休はどうなりますか?
出産予定日から実際の出産日までの期間も産前休業に含まれます。
Q. 双子の場合、産休はいつからですか?
多胎妊娠の場合は、出産予定日の14週間前から産前休業を請求できます。
Q. パート・アルバイトでも産休を取得できますか?
産前産後休業は、雇用形態を問わず対象となります。
Q. 産後6週間で仕事に戻れますか?
産後6週間経過後、本人が希望し、医師が支障なしと認めた業務については就業できる場合があります。通常は産後8週間が産後休業期間です。
COTETE Labo 関連記事
COTETEの無料ツール
妊活・妊娠・育児に役立つ計算ツールをご用意しています。
参考情報
このツールについて
このツールは、日本の労働基準法に基づく一般的な産前産後休業期間を、入力された出産予定日・出産日から計算するものです。
実際の休業開始日、会社への申請方法、就業規則、社会保険・給付制度などについては、勤務先や関係機関へご確認ください。
出産前に表示される産後休業終了日は、出産予定日どおりに出産した場合の目安です。実際の産後休業期間は、実際の出産日を基準に決まります。
本ツールは出産時期の予測や早産リスクの判定を行うものではなく、医療上の診断・治療を目的としたものでもありません。

