妊娠が確認されたら
これからの10か月を、少しずつ整えていきましょう
妊娠が確認されたら
母子手帳・妊婦健診の手続き
母子健康手帳、妊婦健診、仕事のこと、出産準備。
これから必要になることを、妊娠週数に合わせて少しずつ進めていきましょう。
手続きの時期や方法は、自治体や医療機関によって異なります。案内された内容がある場合はそちらを優先してください。

今できることから、ひとつずつ。
TO DO
妊娠が確認されたら、これからやること
次回の妊婦健診を確認
健診の間隔は妊娠週数によって変わります。次回の日程は受診した医療機関の案内にしたがいましょう。
出産する施設を検討
分娩の予約が早い時期に必要な医療機関もあります。里帰り出産の希望などもふまえて検討しましょう。
出産・育児に向けて少しずつ準備する
体調の良い時期に、出産前後の手続きや必要なものの準備を少しずつ進めます。
これから、こんなことが気になりませんか?
母子健康手帳って、どこでいつもらえるんだろう
妊婦健診はどれくらいの間隔で通うの?
職場にはいつ伝えればいいんだろう
出産する病院は、もう決めないといけない?
必要になる順番は、妊娠週数にあわせてだいたい決まっています。今の時期にやることから、少しずつ進めていきましょう。
CHECK
最初に確認する3つのこと
これからの予定は、この3つを基準に組み立てていきます。手元の母子健康手帳や健診の案内もあわせて確認しましょう。
現在の妊娠週数
これからの手続きや健診の予定は、妊娠週数を基準に進みます。今が何週何日かを把握しておきましょう。
出産予定日
医療機関で出産予定日が決められている場合は、その日付を優先します。産休や職場への連絡を考えるときの基準になります。
次回の妊婦健診
次の健診日と、当日までに準備しておくものを確認しておきましょう。健診の間隔は妊娠週数によって変わります。
STEP
妊娠が確認されたあとの流れ
妊娠期間を通して必要になることを、順番に並べました。すべてを今すぐ進める必要はありません。
母子健康手帳などの手続きを確認する
お住まいの自治体へ妊娠届を提出すると、母子健康手帳が交付されます。交付の時期や手続き方法は自治体によって異なるため、自治体の案内を確認してください。
妊婦健診の予定を確認する
妊婦健診の間隔は妊娠週数によって変わります。次回の健診日と、自治体の妊婦健診受診券について確認しておきましょう。
仕事や職場への対応を確認する
伝える時期に決まりはありません。体調や業務内容をふまえて検討します。産休・育休の制度や社内の手続きもあわせて確認しておくと安心です。
妊娠中の生活について確認する
食事・運動・薬など、気になることは健診のときに相談できるようメモしておきましょう。妊娠中は飲酒・喫煙を避けます。
出産する施設や方法を検討する
分娩の予約が早い時期に必要な医療機関もあります。通いやすさや里帰り出産の希望などをふまえて検討します。
出産・育児に向けた準備を進める
出産前後の手続きや、必要になるものの準備を少しずつ進めます。妊娠中期以降、体調の良い時期に進めておくと負担が少なくなります。
TO DO
今の妊娠週数でやること
妊娠初期にあたる時期の代表的なやることです。週数ごとのやることは、COTETEアプリで妊娠週数に合わせて確認できます。
妊娠8週ごろ
- 母子健康手帳について自治体の案内を確認手続き
- 次回の妊婦健診を確認受診・健診
- 服用中の薬について確認受診・健診
- 妊娠中の体調を記録生活
- 出産予定日を確認確認
時期や内容には個人差があり、自治体・医療機関によっても異なります。ここでは一般的な例を示しています。
ABOUT
妊娠が確認されたあとの手続きについて
母子健康手帳の交付
医療機関で妊娠が確認されたあと、お住まいの自治体へ妊娠届を提出すると母子健康手帳が交付されます。交付の時期や手続き方法、必要な持ち物は自治体によって異なるため、自治体の案内を確認してください。
母子健康手帳とあわせて、妊婦健診の受診券などが交付されることがあります。
妊婦健診
妊婦健診の間隔は妊娠週数によって変わり、妊娠が進むにつれて回数が増えていきます。こども家庭庁の案内では、妊娠初期から23週までは4週間に1回、24週から35週までは2週間に1回、36週から出産までは1週間に1回、出産までに14回程度の受診が望ましいとされています。
実際の健診日は医療機関で案内されるため、その案内にしたがってください。
健診のときに相談したいことは、事前にメモしておくと聞き忘れを防げます。
仕事・職場への対応
職場へ伝える時期に決まりはありません。体調や業務内容、通勤の負担などをふまえて検討します。
産前産後休業や育児休業の制度、社内の手続きについても、あわせて確認しておくと予定を立てやすくなります。
出産する施設の検討
分娩の予約が早い時期に必要な医療機関もあります。通いやすさ、里帰り出産の希望、希望する出産方法などをふまえて検討しましょう。
妊娠経過には個人差があります。気になる症状がある場合や判断に迷う場合は、自己判断せず医療機関へ相談してください。
FREE TOOL
妊娠週数と出産予定日を確認する
最終生理開始日や出産予定日から、現在の妊娠週数・妊娠月数、出産予定日までの日数を確認できる無料ツールです。
入力内容はブラウザ上での計算にのみ使用し、サーバーへ送信・保存することはありません。
COTETE LABO
もっと詳しく知りたいとき
FAQ
よくある質問
妊娠が確認されたら何をすればいいですか?
お住まいの自治体へ妊娠届を提出して母子健康手帳の交付を受け、妊婦健診の予定を確認します。あわせて、仕事や職場への対応、妊娠中の生活について確認していきます。
母子健康手帳はいつもらいますか?
医療機関で妊娠が確認されたあと、お住まいの自治体へ妊娠届を提出すると交付されます。交付の時期や手続き方法、必要な持ち物は自治体によって異なるため、自治体の案内を確認してください。
妊婦健診はいつから始まりますか?
妊婦健診の開始時期や間隔は、妊娠週数や医療機関の方針によって異なります。次回の健診日は受診した医療機関で案内されるため、その案内にしたがってください。
職場にはいつ妊娠を伝えればいいですか?
伝える時期に決まりはありません。体調や業務内容、通勤の負担などをふまえて検討します。産休・育休の手続きや業務の調整が必要になるため、職場の制度もあわせて確認しておくとよいでしょう。
出産準備はいつから始めればいいですか?
時期に決まりはありませんが、体調が安定しやすい妊娠中期ごろから少しずつ進める方が多いようです。分娩の予約が早い時期に必要な医療機関もあるため、出産する施設については早めに確認しておくと安心です。




